東工取社長:前期23億円の純損失、初の最終赤字

東京工業品取引所の南学政明社長 は19日の定例記者会見で、2009年3月期業績が23億円の純損失にな ったと発表した。同取引所にとっては初の最終赤字となった。今期も システム償却負担が響き、2期連続の最終赤字となる見通し、とした。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。