景気判断を上方修正へ、内閣府「月例報告」で3年3カ月ぶり-産経

15日付の産経新聞朝刊は、内 閣府が今月下旬に発表する5月の「月例経済報告」について、景気の 基調判断を上方修正する方向で調整していることが14日分かった、 と伝えた。上方修正すれば2006年2月以来3年3カ月ぶりとしてい る。取材源は示していない。

4月までは「急速な悪化が続いており、厳しい状況にある」と していたが、在庫調整の進展から輸出や生産が最悪期を脱しており、 悪化のテンポが緩やかになっている、などの表現に改める見通しとい う。

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