4月の独CPI、前年比0.7%上昇-復活祭休暇が押し上げ要因(2)

ドイツ連邦統計庁が12日発表し た4月の消費者物価指数(CPI)改定値は、欧州連合(EU)基準 で前年同月比0.7%上昇となり、3月の同0.4%上昇から加速した。 エネルギー価格が下落したが、復活祭(イースター)休暇で旅行・宿 泊関連コストが押し上げられた。

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