日産自:OEM供給計画の白紙化も、クライスラー法的整理で-日経

1日付の日本経済新聞朝刊は、日産 自動車は米自動車大手のクライスラーの破産法適用の申請を受けて、車 両のOEM(相手先ブランドによる生産)供給計画を見直し、2010年以 降のOEM契約は白紙の方向で協議に入る可能性が高いと報じた。日産 とクライスラーは2008年に車両のOEM契約で合意、日産が09後半に 小型セダンをクライスラーの南米市場向けに供給するほか、10年以降に は日産が欧米向けに小型車を、クライスラーが北米向けにピックアップ トラックを供給する予定だったという。取材源は示していない。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE