クライスラー破産申請、GM再編のモデルにならない-レビン上院議員

カール・レビン米上院議員(民主、 ミシガン州)は30日、米自動車メーカー、クライスラーによる連邦破 産法の適用申請は、米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の事 業再編のモデルにはならないとの見方を示した。

レビン議員はクライスラーの破産法申請後に行った記者団との電話 会見で、「似かよっている点があるかもしれないが、両者の状況は非常 に異なる」と説明した。

同議員は、クライスラーがイタリアのフィアットとの提携を計画し ている点がGMとの「決定的な」相違点の1つだと指摘。また、債権者 の「構成も違う」と付け加えた。

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