4月シカゴ購買部景況指数:40.1に上昇、生産縮小ペース鈍化

シカゴ購買部協会が30日に発 表した4月のシカゴ地区の製造業景況指数(季節調整済み)は40.1 と前月の31.4から上昇、生産活動の縮小ペースが緩やかになってき たことを示した。

同指数は50が生産の拡大と縮小の分岐点を示す。ブルームバー グ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は35.0だった。

新規受注指数は42.1と、前月(30.9)を上回った。生産指数は

38.1(前月32.7)。雇用指数は31.8(前月28.1)。

一方、仕入れ価格指数は28.4と、前月の34.1から低下。1949 年以来の低水準となった。入荷遅延指数は45.4(前月48.4)。

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