台湾の中華航空:1-3月期の赤字、予想上回る-燃料費ヘッジ失敗

台湾最大の航空会社、中華航空が 30日発表した2009年1-3月(第1四半期)決算は、燃料費ヘッジ の失敗が響き、アナリスト予想を上回る赤字となった。

同社の証券取引所への届け出によると、赤字額は29億6000万台 湾ドル(1株当たり0.62台湾ドル)。前年同期の赤字額は29億7000 万台湾ドル(同0.68台湾ドル)だった。ブルームバーグ・ニュース がまとめたアナリスト6人を対象にした調査の平均では、8億7900 万台湾ドルの赤字と見込まれていた。

10日の届け出によれば、1-3月期の売上高は前年同期比26% 減の231億台湾ドル。

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