IMF:米金融安定化に公的資金1.9兆ドルが必要となる可能性-FT

英紙フィナンシャル・タイムズ (FT、オンライン版)は29日、国際通貨基金(IMF)のエコノミ ストの分析として、米国の金融システム安定化には国内総生産(GD P)の13.3%に相当する公的資金が向こう5年間で必要になる可能性 があると報じた。

同紙の計算によれば、必要となる資金は合計1兆9000億ドル (約185兆5000億円)で、人口1人当たりでは約6200ドルになる という。

米当局者らは、この予想数値が高過ぎるとの理由を挙げ、IMF の分析方法を批判したとFTは伝えている。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 森 茂生 Shigeki Mori +81-3-3201-3843 smori1@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Alan Purkiss at +44-20-7330-7760 or apurkiss@bloomberg.net

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