台湾株(終了):1991年以来の大幅高-中国からの投資解禁を好感

30日の台湾株式相場は上昇。加 権指数が1991年以来最大の上げを記録した。約60年ぶりに中国本 土からの台湾投資が認められたことを好感した。

加権指数は前日比378.51ポイント(6.7%)高の5992.57と、 1991年8月以来の大幅高。LGTキャピタル・マネジメントの金融 市場分析担当責任者(シンガポール在勤)、ロジャー・グロエブリ 氏は「政治の春が来た。さらなる取り決めに向けた大きな雪解けだ。 中国企業が関心を持つ可能性のある多くの台湾企業がある」と述べ た。

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