三井不:前期純利益4.4%減の836億円、特別損失計上-賃貸好調

国内不動産首位の三井不動産は 30日、2009年3月期の連結純利益が前の期比4.4%減の836億円に なったと発表した。固定資産売却による特別利益の計上がなくなった ことなどが減益要因となった。急激な景気悪化で投資家向けの分譲な どは厳しい市場環境となったが、オフィスビル賃貸は好調に推移した。

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