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午後の日本株は下落転換、円高進行で輸出関連に売り圧力-決算警戒も

東京株式相場は午後に入り、日経 平均株価、TOPIXが再び下げに転じた。昼休み時間帯に外国為替相 場で円高が進行したことを受け、為替採算悪化が警戒されて自動車や電 機など輸出関連株への売り圧力が高まっている。今期(2010年3月 期)営業利益が前期比83%減に落ち込む見通しとなった川崎重工業が 下げ幅を広げるなど、今後本格化する企業決算への警戒感も強い。

午後零時39分時点の日経平均株価は前日比17円30銭(0.2%) 安の8709円4銭、TOPIXは同3.08ポイント(0.4%)安の

830.02。

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