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スパークス:JVCKW株を売却、株保有率を5%以下まで引き下げ

資産運用会社のスパークス・アセ ット・マネジメントがJVC・ケンウッド・ホールディングス株式を 一部売却し、保有比率を5%以下に引き下げたことが27日、関東財務 局に提出された変更報告書(大量保有報告書)で明らかになった。

スパークスが同日提出した同報告書の最近60日間の取得・処分状 況によると、スパークスは3月23日から報告義務発生日の4月22日 までに市場内取引でJVCKW株式を断続的に売却。発行済み株式総 数に対する比率を従来の5.14%から3.95%と5%以下の水準まで引き 下げた。

そのほか、3月19日付の大量保有報告書で、米最大の公的年金基 金であるカリフォルニア・パブリック・エンプロイーズ・リタイアメ ント・システム(カルパース)がJVCKW株を売却し、保有比率を

5.58%から4.56%まで引き下げている。

JVCKW株の株価終値は前営業日比1円(1.6%)高の63円。

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