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日本株は小安く始まる、鉄鋼や卸売が安い-不動産や銀行は高い

東京株式相場は小安く始まった。 国内でも決算発表シーズンを迎える中、業種や個別ごとに高安まちま ちで方向感をつかみづらい動き。鉄鋼や卸売業が下落。半面、パル プ・紙、不動産、銀行は上昇し、株価指数の下値を支えている。

東証1部売買代金上位ではみずほフィナンシャルグループ、トヨ タ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループが高い。シャープ、 ホンダ、東芝、新日本製鉄は安い。

日経平均株価の始値は前日比14円91銭(0.2%)安の8832円 10銭、TOPIXは0.14ポイント(0.02%)安の839.36。

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