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中国の深セン発展銀:1-3月期は12%増益-貸倒引当金が減少

米投資会社TPGが経営権を持つ中 国の深セン発展銀行は23日、2009年1-3月(第1四半期)の利益が前 年同期比で12%増加したと発表した。昨年の不良債権処理により、今期 は返済遅延への貸倒引当金を減らすことができた。

深セン証券取引所への届け出によると、純利益は11億2000万元(1 株当たり0.36元)と、前年同期の10億元(同0.33元)から増加した。

同行は1-3月期に不良債権への引当金として5億2190万元を計上 した。前年同期は5億8300億元だった。同行は昨年10-12月期に56億 元の貸倒引当金を確保し、94億元を評価損として処理した。

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