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3月の台湾失業率:過去最悪の5.72%に上昇-製造業などで人員削減

台湾行政院主計処(統計局などに 相当)が22日発表した3月の失業率(季節調整済み)は、過去最悪 の5.72%に上昇した。前月は5.63%だった。需要減退に伴い、製造 業や建設業、小売業で人員削減が進んだ。

3月の失業率は1978年に統計が始まって以来の高水準。ブルー ムバーグ・ニュースがエコノミスト7人を対象にまとめた調査の中央 値では、5.8%と見込まれていた。

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