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印タタ・コンサルタンシー:1-3月4.7%増益-9四半期連続で鈍化

インド最大のソフトウエア開発 会社、タタ・コンサルタンシー・サービシズが20日発表した2009年 1-3月(第4四半期)決算は前年同期比4.7%の増益だった。世界 的なリセッション(景気後退)で顧客企業が発注抑制を余儀なくされ、 利益の伸びは9四半期連続で鈍化した。

発表資料によると、純利益は131億ルピーと、前年同期の126億 ルピーから増加。ブルームバーグがまとめたアナリスト21人の予想 中央値は133億ルピーだった。

米会計基準に基づく売上高は前年同期比19%増の717億ルピー。 アナリスト予想では741億ルピーだった。

20日のタタ・コンサルタンシー株は前週末比2%安の561.40ル ピーで終了。同社株は過去1年で43%下落した。これに対し、インド 株式の指標センセックス30種指数は同期間に34%下げた。

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