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ヘッジファンドの昨年の解約、8割は富裕層個人投資家-英紙FT

英紙フィナンシャル・タイムズ(F T、オンライン版)が19日報じたところによると、富裕層個人投資 家がヘッジファンドの運用資産に占める割合は3分の2にとどまった 一方で、富裕層による2008年のファンド解約は5000億ドル(約50 兆円)超と、全体の8割を占めた。米銀大手バンク・オブ・ニューヨ ーク・メロンと調査会社ケーシー・クワークの調査を基に伝えた。

それによると、こうした富裕層の動きにより米国の年金基金がヘ ッジファンドの主要投資家として残ることになり、今後4年間は米年 金基金がヘッジファンドの最も有力な新資金源になりそうだという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 守護 清恵 Kiyoe Shugo +81-3-3201-7499 kshugo@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Dave Mccombs at +81-3-3201-8861 or dmccombs@bloomberg.net

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