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三菱UFJ、みずほ:前期決算赤字の公算、株減損や債権処理で-日経

1日付の日経新聞朝刊は、三菱UF Jフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループなど大手 銀行の一部が前期(2009年3月期)決算で最終赤字に転落する公算が 大きくなったと報じた。保有株式の値下がりで減損処理が膨らみ、取引 先の経営悪化で不良債権処理損失も増えるとしている。情報源は示して いない。

報道によると、大手銀行6グループ(三菱UFJ、みずほ、三井住 友、りそな、住友信託、中央三井)の09年3月期の減損損失は1兆 2000億円規模に拡大したもよう。中央三井トラスト・ホールディング スも赤字転落の可能性が高く、決算見通しを下方修正する動きが相次ぐ とみられるとしている。

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