OECD:中国景気減速、底打ちの兆候-09年成長率予想は下方修正

経済協力開発機構(OECD)は 31日、中国の景気減速が「底を打ちつつある」兆候が見られるとの見 解を示した。

OECDは報告書で、好調な民間消費や投資、与信の伸び回復が 内需拡大につながっており、今年1-2月の大幅な輸出減少の影響を補 っていると指摘した。

ただ中国の09年の経済成長率見通しは6.3%と、昨年11月時点 での予想8%から下方修正された。

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