アジア株:下落、景気対策の効果に遅れとの懸念-みずほFG安い

31日のアジア株式相場は下落。世 界各国・地域の景気対策が効果を表すには、一部の投資家が予想してい たよりも時間がかかるとの懸念が広がった。

みずほフィナンシャルグループが安い。オーストラリアの石油大手 ウッドサイド・ペトロリアムは2.8%安。豪準備銀行(RBA)のバテ リノ副総裁が、豪経済がリセッション(景気後退)に陥る公算が大きい との認識を示したほか、ニューヨーク原油相場の下落が響いた。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午後2時46分時点で、前日 比1.1%安の81.18。日経平均株価の終値は同1.5%安の8109円53銭。

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