JR東海:09年度単体設備投資計画は3.4%減の2800億円(2)

JR東海は27日、2009年度単体 の設備投資額を前年度計画比3.4%減の2800億円とする方針を発表し た。

内訳は、地震・防災対策などの安全・安定輸送確保に向けた安全関 連投資1530億円(前年度計画比360億円減)、超電導リニア山梨実験 線の延伸関連230億円(同110億円増)など。

日本車輌製造の設備投資も加えた連結ベースでは前年同計画比

1.3%増の3190億円となる。

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