H&Mの12-2月期:約5年ぶり減益-ドル上昇や景気低迷が響く

欧州衣料小売り2位のヘネス&モー リッツ(H&M、本社スウェーデン・ストックホルム)が26日発表し た2008年12月-09年2月(第1四半期)決算は、四半期ベースで約 5年ぶりの減益となった。ドル上昇が響いたほか、景気低迷の影響で客 足が遠のいた。

発表資料によれば、純利益は25億8000万クローナと、前年同期の 29億4000万クローナから減少。売上高は前年同期比18%増の233億 クローナだった。2月単月での既存店(開店後1年以上)売上高は8% 減となった。

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