インドWPI:14日終了週は0.27%上昇-中銀の利下げ余地広がる

インド商工省が26日発表した 14日までの週の卸売物価指数(WPI)は前年同期比で0.27%上昇 と、伸び率の鈍化が示された。6年ぶり低水準となっている成長率の押 し上げのため、インド準備銀行(中央銀行)の利下げ余地が広がった格 好だ。

伸び率は、ブルームバーグがデータを取り始めた1990年以降で 最低だった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想で は0.12%の上昇が見込まれていた。7日終了週の上昇率は0.44%だ った。

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