Jエナジー:4-6月期の原油処理量を7%削減-需要減に対応

新日鉱ホールディングス傘下のジャ パンエナジーは、石油製品需要の減少に対応するため4-6月期の原油 処理量を前年同期比7%減の520万キロリットルとする方針を決めた。 同社の高田正紀広報担当が25日、明らかにした。

1-3月期の原油処理量は545万キロリットルと、前年同期の水準 を12%下回った。

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