日本紙G:一部の抄紙機を休止、09年上期めど-年間88万トン相当削減

日本製紙グループ本社は25日、急激 な需要の減少を受けて、2009年上期をめどに、一部の抄紙機を休止し、 生産性の高い抄紙機に集約して稼働率を上げる体制をとることにしたと 発表した。この結果、グループ全体の紙・板紙の生産能力は年間約88万 トン相当の削減になるとしている。

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