日本株は反落、金融や輸出関連株安い-米金融安定化期待が後退

日本株相場は反落。指数は小幅上 昇して始まった後、下落に転じた。急激な上昇で高値警戒感が漂うなか、 米政府が23日発表した不良債権買い取り計画の効果に疑問の声が出て、 前日の米株式相場は反落した。信用リスク後退期待が弱まり、三菱UF Jフィナンシャル・グループなど金融株が下落。輸出関連株も安い。

日経平均株価の始値は、前日比11円39銭(0.1%)高の8499円 69銭。TOPIXは同3.05ポイント(0.4%)高の815.77。東証業 種別33指数は20業種が上昇、13業種が下落。

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