JR東海:2月の東海道新幹線乗客10%減-14年ぶり下落率(2)

東海旅客鉄道(JR東海)では、 2月の東海道新幹線の乗客数が前年同月比10%減になった。1995年3 月以来、14年ぶりの大きな下落率。同社広報部の山田能正氏が24日、 ブルームバーグ・ニュースの電話取材に対して語った。

2月は4カ月連続のマイナス。景気低迷に伴う旅客需要の減少が 続いており、1月の同4%減から減少率は拡大した。また、3月1- 23日の集計分は同5%減となっている。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE