東電: 東通原発の着工を1年程度延期へ-地元に説明

東京電力24日、青森県東通村に計 画している東通原発1号機(出力138万5000キロワット)の着工を当初 予定の今年11月から1年程度延期することを明らかにした。

同社広報の杉山篤志氏によると、23日に東通原子力建設準備事務 所の四方俊和所長が東通村を訪れ、着工時期の見直しについて説明し たという。延期の理由は国による安全審査が長引いたためで、今後の 日程などについては、31日に発表する2009年度の供給計画で明らか にする。

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