米ブラックロック、不良資産買い取り計画に参加へ-フィンクCEO

米資産運用会社大手ブラックロッ クのローレンス・フィンク最高経営責任者(CEO)は23日、米財務 省が発表した金融機関からの不良資産買い取り計画に同社が参加する意 向であることを明らかにした。フィンクCEOはブルームバーグのイン タビューで明らかにした。

フィンクCEOは、「これは万能薬でも特効薬でもない」と述べ つつ、市場への圧迫をある程度取り除くことが可能になると評価した。

財務省の発表によると、最大1兆ドル規模の不良資産買い取りの ための官民投資プログラムは、昨年導入された7000億ドル規模の問題 資産購入計画(TARP)から750億-1000億ドルの資金を使用する。

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