2月の台湾失業率:過去最悪の5.63%に上昇-製造業など人員削減

台湾行政院主計処(統計局など に相当)が23日発表した2月の失業率(季節調整済み)は、過去最 悪の5.63%に上昇した。前月は5.33%だった。前例のない大幅な マイナス成長に伴い、製造業や銀行が人員削減を進めている。

2月の失業率は1978年に統計が始まって以来の高水準。ブル ームバーグ・ニュースがエコノミスト13人を対象にまとめた調査の 中央値では、5.6%と見込まれていた。

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