S&P:ブリヂストンの格付け見通しを「ネガティブ」に変更(2)

スタンダード&プアーズ(S& P)は23日、ブリヂストンの長期会社格付けの見通しを「安定的」 から「ネガティブ」に変更したと発表した。長期・短期格付けは据え 置いた。

S&Pは、今回の変更は、自動車市場の悪化を背景とするタイヤ 販売の減少と円高の影響により、収益が中期的に下方圧力を受ける見 通しであり、財務基盤の悪化圧力が強まっていることを反映したとし ている。

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