TOPIXは上昇スタート、海外原油高で資源株高い-輸出株は下落

週明けの日本株相場はTOPIX が上昇して始まった。海外原油相場の反発傾向を受け、国際石油開発帝 石や住友商事などの資源関連株が上昇。中部電力など電気・ガス、アス テラス製薬など医薬品株といったディフェンシブ株も買われている。

半面、米金融不安への警戒からキヤノンやホンダなど輸出関連株や 保険株が安い。東証業種別33指数は9業種が下落、24業種が上昇。

TOPIXは前営業日比2.15ポイント(0.3%)高の766.92で 開始。一方、日経平均株価は同2円82銭(0.04%)安の7943円14 銭と、小幅安で始まった。

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