北ミサイル「破壊命令」、落下に備え自衛隊に発令へ-読売

19日付の読売新聞朝 刊は、政府が18日、北朝鮮の弾道ミサイルが日本の領土・ 領海内に落下する場合に備え、今月末にも自衛隊にミサイル などの「破壊措置命令」を発令することを決めた、と報じた。

破壊措置命令は自衛隊がミサイル防衛(MD)システム を活用して迎撃するため、防衛相が自衛隊法82条の2に基 づき発令するという。破壊の対象は、日本に向け飛来する 「弾道ミサイル等」と規定され、政府は日本の領土・領海に 事故などで落下する人工衛星やその打ち上げ用ロケットも含 まれるとしている。

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