米GMワゴナーCEO:独政府、オペル支援の余地ある-FT紙

米自動車大手ゼネラル・モータ ーズ(GM)のリチャード・ワゴナー最高経営責任者(CEO)は、 GMの独子会社オペル支援のための資金提供について、ドイツ政府の 態度は「開かれている」との認識を示した。英紙フィナンシャル・タ イムズ(FT、オンライン版)が伝えた。

ワゴナーCEOは、16日にグッテンベルク独経済相と会談した。 同紙によれば、同CEOは、GMが欧州事業について、異なる経営構 造と100%を下回る出資比率を受け入れる用意があると言明。ただ、 政府支援が得られても、なお約12億ドル(約1180億円)のコスト 削減が必要になるとの見通しを示したという。

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