S&P:三菱自の見通しを「ネガティブ」に変更

スタンダード&プアーズ(S&P) は17日、三菱自動車工業の長期会社格付けの見通しを「安定的」から 「ネガティブ」に変更したと発表した。格付けは据え置いた。

S&Pは、世界的な自動車市場の低迷が続くなか、業績が急速に悪 化しており、とりわけ同社では過去数年にわたって収益貢献度が高まっ ていたロシアなどでの販売不振により、業績が一段と下振れたり、業績 の回復が遅れる可能性が高まっているとの判断にもとづくとしている。

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