米AT&Tの格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ-S&P

米格付け会社スタンダード・アン ド・プアーズ(S&P)は16日、米通信サービス大手AT&Tの長期 債務格付けの見通しを「ステーブル(安定的)」から「ネガティブ (弱含み)」に引き下げた。電波帯取得に伴う債務拡大などを理由に 挙げた。

S&Pによると、格付けは投資適格級10段階の上から6番目の 「A」に据え置き。ムーディーズ・インベスターズ・サービスとフィ ッチ・レーティングスは格付け見通しをともに「ステーブル」として いる。

-- Editor: Nick Turner, Jackie Cohen

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関する記者への問い合わせ先: Amy Thomson in New York at +1-212-617-6579 or athomson6@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Julie Alnwick at +1-212-617-8960 or jalnwick@bloomberg.net

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