日本株は続伸スタート、日米の金融政策期待高まる-銀行や不動産買い

東京株式相場は続伸して始まった。 日米できょうから開かれる中央銀行の政策決定会合で、新たな金融対策 が示されるとの期待が高まっている。前日の流れを引き継ぎ、銀行など 金融株、不動産株に買いが先行、自動車株も高い。

日経平均株価の始値は前日比63円19銭(0.8%)高の7767円34 銭、TOPIXは同5.95ポイント(0.8%)高の747.64。

東証業種別33指数は不動産、鉱業、輸送用機器、保険、銀行、ゴ ム製品、卸売など30業種が上げ、海運、パルプ・紙、倉庫・運輸関連 の3業種が下げている。個別ではトヨタ自動車、みずほフィナンシャル イグループ、野村ホールディングスが高く、アステラス製薬、富士フイ ルムホールディングス、リコーが安い。

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