「侍ジャパン」6-0とキューバに快勝-青木適時打、松坂が好投(2)

野球の国・地域別対抗戦ワールド・ ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド1組は15日、米サン ディエゴで初代王者の日本「侍ジャパン」と準優勝キューバが戦い、6 -0で日本が快勝した。日本は青木の適時打などで先制、先発松坂ら投 手陣がキューバ打線を抑えた。

日本は3回表、キューバの160キロ左腕チャップマン攻めて満塁と して、交代した投手ゴンザレスのワイルドピッチで先制した。さらに青 木のヒット、村田の犠牲フライで計3点を挙げた。イチローの内野ゴロ、 内川の適時打、村田の適時打で4回、5回と9回に追加点を挙げた。

松坂はキューバ打線を6回まで無失点に抑えて規定投球数に達して 交代。引き継いだ岩隈、3番手の馬原、4番手の藤川がキューバ打線を 完封した。日本は17日(米国時間)に、準決勝進出をかけて韓国とメキ シコの勝者(米国15日午後8時開始)と戦う。

第2ラウンド2組では米国がプエルトリコにゴールドで敗れ、ベネ ズエラはオランダを下した。米国は敗者復活戦でオランダと15日に戦う。 負けたチームは敗退が決まる。

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