日本が環境インフラ支援で50億ドルを融資-アジアなどの途上国対象

財務省は14日、アジアなど開発途 上国での環境インフラの整備で今後2年間に50億ドル(約4900億 円)の融資を行うと発表した。

同省が20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に際して 発表した声明によると、融資は途上国政府や民間企業が行う太陽光発電 などのプロジェクトを対象とし、国際協力銀行(JBIC)を通じて供 与される。

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