マツダ:7月から国内2工場で休業日ゼロ、新型モデルに備え-日経

14日付の日本経済新聞朝刊は、 自動車のマツダが大幅減産に伴い国内の2工場で設定している休業日 を7月からゼロにする方針を固めた、と伝えた。在庫調整の進展に加 え、主力車の新型モデル投入で生産水準を高める必要があるためで、 3月までに比べ月間1万台程度の増産となるもようという。

同紙によると、富士重工業は今夏に減産を解除し、生産体制を 通常操業に戻す。国内生産の本格回復にはまだ時間がかかる見込みだ が、相次ぐ減産幅縮小の動きは部品や素材など関連産業の生産動向に も影響を与えそうだという。

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