ゼーリック世銀総裁:2009年は「非常に危険な年になりつつある」

世界銀行のゼーリック総裁は 13日、世界経済が第二次世界大戦以来のリセッション(景気後 退)に向かう中、2009年は「非常に危険な年になりつつある」と 発言した。

ゼーリック総裁はロンドンで記者団に対し、各国の景気対策は 平均で国内総生産(GDP)の約1.4%にとどまっており、国際通 貨基金(IMF)が推奨する2%に達していないと述べた。

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