【5%ルール】日東富士、アライアンス、デジタルチェック(2)

13日確認した大量保有報告書の 主な状況は以下の通り。受け付けは各財務局。

有限責任中間法人スレンダー:ヤフー(4689)株式の保有比率を

8.52%にした。保有目的は、「借株(現金担保付株式貸借取引)によ る保有」としている。

ソフトバンクが2003年から、保有するヤフー現物株を三井住友 銀行に寄託して融資を同行から受けていたが、株券電子化による現物 株廃止に合わせ、契約を株券消費貸借取引に変更。三井住友銀行系の 株保有機関スレンダーが間に立つ形になった。今回はヤフーの株価が 下落していることを受けた調整として、保有株数を増やした。名義は 今後もソフトバンク。

日東富士製粉:増田製粉所(2008)株式の保有比率を28.00%にし た。両社は3月6日に業務提携契締結を発表している。

アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー:グループ全体で新日 鉱ホールディングス(5016)株式の保有比率を12.19%から11.10%に 減らした。

デジタルチェック:ジャストプランニング(4287)株式の保有比率 を6.18%からゼロにした。

アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー:グループ全体で合同 製鐵(5410)株式の保有比率を10.45%から9.51%に減らした。

双日:グループ全体で昭和産業(2004)株式の保有比率を7.81% から6.71%に減らした。

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