大阪ガス:10年3月期の純利益は54%増へ-設備投資額0.1%減

大阪ガスは13日発表した経営計画 の中で、来期(2010年3月期)の純利益が、今期(2009年3月期)実績 見通し比54%増の430億円になるとの予想を示した。

来期の設備投資額は1030億円と、同0.1%減少する見込み。一方 で、全体の投資額は1730億円と同57%増加する。ガス販売量は、同

6.1%減の80億2000万立方メートルとなる。その結果、原料の液化天 然ガスの購入量は、12%減少し651万トンになると予想している。

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