中国一般世帯、株式投資への選好強める-人民銀が家計調査公表(2)

中国の一般世帯が2008年10-12 月(第4四半期)と09年1-3月(第1四半期)に、株式投資への選 好を強めたことが12日、分かった。中国人民銀行がウェブサイトで公 表した家計調査で明らかになった。

調査は50都市、2万世帯を対象に実施。今年1-3月期に

13.8%が株式投資を選好し、割合は昨年10-12月期の8.7%から増加 した。同四半期も、その前の期から増えた。

また、貯蓄よりも消費を計画している世帯の割合が拡大。64.5% が預金金利は低過ぎると考えている。

物価が高過ぎると考える人の割合は、08年1-3月期に付けたピ ークの49%から半減。このほか、都市部の世帯の19%が今後の所得に ついて減少を予想、または予想が困難だと回答した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 森 茂生 Shigeki Mori +81-3-3201-3843 smori1@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Yanping Li in Beijing at +86-10-6649-7568 or yli16@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Paul Panckhurst at +86-10-6649-7574 or ppanckhurst@bloomberg.net

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