麻生首相:内容良くない、景気悪化続いている-GDP改定値で

麻生太郎首相は12日午前の参院予算 委員会で、朝方発表された昨年10-12月期の国内総生産(GDP)が2 次速報で前期比年率12.1%減と1次速報の同12.7%減から上方修正され たことについて、「12.1%に良くなったが内容は良くない。景気悪化が 続いていると基本的に思っている」と語った。また、日本経済は「過去 8年間、外需に頼っていた部分があるが一斉に下がっている」とし、 「内需を喚起しなければならない。自律的成長には内需をやっていかな ければならない」などと述べた。民主党の下田敦子氏への答弁。

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