マツダ:09年度に15万台減産へ、新興国でも販売不振で-読売

読売新聞(電子版)は11日、マツダ が2009年度の国内生産台数を08年度見込みの90万台より約15万台少ない 約75万台とする計画をまとめたと報じた。生産台数が80万台を下回るの は02年度以来7年ぶり。

報道によると、主力の欧米での需要減少に加え、マツダ車の売れ行 きが好調だったロシアなど新興国でも急速に売れ行きが落ち込み、09年 度中に大きな販売回復は見込めないと判断したという。

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