日本原子力発電:東海第2原発で作業員1人が転落死(2)

日本原子力発電は9日、東海第2原 子力発電所(茨城県東海村、出力110万キロワット)で、作業員1人 が管理区域内の使用済み樹脂貯蔵タンクを点検中に転落し、死亡した と発表した。原因は調査中。

日本原電の広報の宮谷栄一氏によると、作業員は関連会社の機械 工で、9メートル下に転落した。事故による発電への影響はないとい う。

日本原子力発電は、東海原発のほか敦賀1号機(出力35万7000 キロワット)と同2号機(同116万キロワット)の計3基の原発を保 有している。敦賀1号機は定期検査中。

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