アジア太平洋地域の債券保証コストが低下、日本は横ばい-CDS取引

9日のクレジット・デフォルトスワ ップ(CDS)市場で、アジア太平洋地域の債券保証コストが低下した。 日本の社債保証コストは横ばいとなっている。

ウエストパック銀行によれば、投資適格級のオーストラリア企業 25社の社債に連動するマークイットiTraxx豪州指数のスプレッ ドはシドニー時間午前10時19分(日本時間同8時19分)現在、10 ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の430bp。

ICAPによれば、50の投資適格級発行体で構成するマークイッ トiTraxxアジア(日本除く)指数のスプレッドは、香港時間午前 9時(日本時間同10時)現在、3bp下げて460bp。BNPパリバ によれば、投資適格級の日本企業50社の社債を基にしたマークイット iTraxx日本指数のスプレッドは、変わらずの530bp。

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