英豪リオのCEO:モンゴルのオユ・トルゴイ鉱床開発に遅れ-豪紙

オーストラリア紙シドニー・モーニ ング・へラルド(オンライン版)は9日、英豪系リオ・ティントがカ ナダのアイバンホー・マインズとモンゴルで手掛ける30億ドル(約 2900億円)規模のオユ・トルゴイ銅・金鉱床の開発ペースが、当初の 計画より遅れる可能性があると報じた。

リオのトム・アルバネーゼ最高経営責任者(CEO)は先週、同 紙とのインタビューで、現在の経済環境を考えれば、建設段階で予想 以上に時間がかかる可能性が高いとの見方を示した。

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