ルービニ教授:世界のリセッション、2010年末まで続く可能性も

米ニューヨーク大学のヌリエル・ ルービニ教授は6日、インドのニューデリーで開かれたビジネスイベン トで講演し、世界的なリセッション(景気後退)は2010年末まで続く 可能性があると指摘、政府対策は「あまりにも小規模で、手遅れだ」と 述べた。ルービニ教授は現在の金融危機を予想したことで知られる。

同教授は、「政府対策は後手に回っている。今回のリセッション は結局、今よりもさらに深刻化する可能性がある」と語った。

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